別居後の浮気には要注意!

別居をしてから浮気調査を検討される方が大変多いのが現状ですが、別居後は早目の調査が重要と言えます。

いざ、浮気調査を開始して相手の浮気が発覚しても、別居の期間が長くなると婚姻が破綻していると判断されてしまう事があります。
つまり、パートナーが別の相手と付き合っていても、不倫とはみなされなくなってしまうという事です。
こうなってしまうと、慰謝料請求も難しいでしょう。

ただ別居理由にもさまざまあり、「修復も念頭に置いた、冷却期間としての別居」と認められれば、別居=即破綻とは判断されません。

では、どの程度迄なら大丈夫なのかという事ですが、具体的な取り決めはありません。
しかし、1年も別居状態が続けば、婚姻が破綻していると判断されるでしょう。
半年でギリギリのラインかもしれません。

未だに、離婚届けを出していないから大丈夫と思っている方は要注意です!

もしかしたら、相手もそれを考えているのかもしれません。

早目に証拠を掴んでおくことで、相手がどのような行動をとっても、安心できるといえます。

いざ、相手に離婚を切り出されたとき、過去に遡っての浮気調査は不可能です。
その為、別居後に少しでもパートナーに異変や疑問を感じたら、早急に事実関係を調査する事をお勧め致します。

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