周囲への相談とリスク

浮気調査やストーカー調査、盗聴器の発見。

上記のような悩みを抱え、探偵や興信所に調査の依頼を考えている方・または依頼した方はそのことを周囲の人間に相談したり話したりしていませんか?

親しい人に、悩みを相談することは決して悪いことではありません。

ですが、探偵・興信所へ調査の依頼を行ったのであれば、調査が開始されてから調査が終了するまでの期間は、周りの人に話をしない方が賢明です。

それは対象者が、自分の身近にいる可能性がある為。

  • 夫の浮気調査を依頼したことを友人に話したが、その友人が浮気相手だった。
  • 盗聴調査を依頼したことを話をした恋人が、実は盗聴器を設置した本人だった。
  • ストーカー問題の悩みを相談していた同僚が、ストーカーだった。

上記の場合、調査していることが対象者に知られてしまう為
証拠はおろか調査自体が困難になってしまいます。

調査の対象者が調査の事を事前に知ってしまった場合、

  • 妻(夫)が疑っているから、しばらく逢うのは控えておこう。
  • 妻(夫)が疑っているから、今のうちに口裏を合わせておこう。
  • 浮気がばれそうだから、証拠を消しておこう。
  • 盗聴器は調査中は外しておこう。
  • 調査期間中は、ストーカー行為を控えよう。

当然のことながら、調査対象者に対策を練られてしまいます。

本当に信じられる友人・知人・親族などでも注意は必要です。
情報は人から人へ漏れることが最も多く、親しい人への『ここだけの話・・・』のつもりが、どこまでも広がっていくということは良くある話です。

お気持ちは察しますが、調査の前や調査中は特に、ご自身の気持ちを抑え自然体で周囲に接して下さい。

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