ストーカー対策

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ストーカー対策では、ストーカー調査により正体を判明させ、ストーカー行為の一部始終を撮影し、証拠として確保します。また、ご自身で収集した証拠がある場合は、必ず残しておいてください。
この証拠と被害状況などの事実を基に照らし合わせて、ストーカーとご依頼者様と当社の三者間において事実関係を確認・追及して解決のための話し合いを行ないます。

もちろんですが、ストーカーと会いたくない場合や危険が伴う場合には、当社とストーカーとの二者間で話し合いの交渉を行ないます。その話し合いの場において解決のための念書や誓約書を差し入れさせます。必要性があればストーカーの身内に事実関係を話し、ストーカー本人への再発を抑制します。

もし、ストーカーが事実関係を否定したり、反省していない態度であれば、証拠を元に警察への協力を要請して「ストーカー規正法」に沿って処罰を適用させて頂きます。

ストーカーとの話し合いは絶対に当事者二人きりで行なわないで下さい。

料金の概算は以下のとおりです。

  • 対策A(着手金)
    料金:
    ¥56,000
     
  • 対策B(着手金)
    料金:¥138,000 〜


調査料金の詳細、その他の経費について

調査料金の詳細は以下のとおりです。

調査料金について

  • 調査員基本2名体制。(調査状況に応じて人員は増員。)
  • 特殊機材、現像、DVD作成、報告書は無料です。
  • 待機料、早朝、深夜割増はありません。
  • 車両代6000円。(燃料費は50キロ毎で1,000円。)
  • 交通費(高速・有料道路・新幹線など用途に応じて)は別途実費分ご請求。

経費は、謄本費用及び当探偵事務所から調査地への往復交通費など明確な実費のみとなります。

調査料金の詳細、その他の経費については「調査料金について」をご覧ください。

 


ストーカー規制法

平成12年5月24日に「ストーカー行為等の規制等に関する法律(ストーカー規制法)」が公布し、同年11月24日から施行されています。この法律はストー カー行為等を処罰するなど必要な規制を行うことと、被害者に対する援助等を定めており、あなたの身体、自由、名誉、生活の安全と平穏をストーカー行為の被害から守るためのものです。

まずは警察に被害状況を告げて下さい。状況により警察の対応が遅い場合などは直ぐにご相談下い。犯人特定、再発防止、予防法、対処法等、迅速に対応します。


ストーカー対策【予防策】

ゴミは色々な情報がつまっています

いわばゴミは個人情報の宝庫です!
レシートで何を買ったか、いきつけの店、請求書でカード番号まで・・・行動範囲や生活パターン、公共料金や電話料金の明細からは、正確な住所や電話番号を知ることも出来ます。普段使用しているインターネットプロバイダからの明細からは、使用しているアカウントに関する情報を知ることが出来るでしょう。

また給料明細や役所からの通知なんかをそのまま捨ててしまうと、勤め先の住所・電話番号や、はてはメインバンクや年収までもが推測できてしまいます。 領収書や書類などはシュレッダーなどで細かく破り、捨てるようにしましょう。また、ゴミを出す際は、清掃車の人に直接手渡す方か、誰のものかわからないようにして収集場所に出しましょう。

一人暮らしであることを他人に気づかれないようにする

部屋につけるカーテンは厚手のものや遮光性の高いもの、外出する時や夜は必ずカーテンを閉めるようにしましょう。日中もレースのカーテン等で中の様子がはっきりと見えないように工夫する必要があります。週に何日かは、部屋の電気を朝からつけっ放しで外出したり、表札は苗字のみ記載するなど同居している人がいるように細工したり、一人暮らしを気付かれないよう工夫することも大切です。

昼夜を問わず防犯ベルなどを持ち歩く

防犯ベルはバックなどにしまい込まず、ポケットなどに入れ、すぐに取り出せるようにしておきましょう。また、帰宅途中などヘッドフォンをして音楽を聞きながら歩くと、周りの音が聞こえず、人の気配も感じられません。一人で歩くときには、なるべく人通りのある明るい道を歩くようにし、たまに立ち止まり、後ろに怪しい人がいないかチェックしましょう。

夜中に女性一人でコンビニに行っていませんか?

夜中に一人でコンビニに行くことは、一人暮らしをアピールしているようなものです。ガラス張りで中が明るいコンビニは外から中の様子が分かるものです。そこでターゲットにされ、家まで尾行されるケースもありますので、日中に買い物をすませておくことも予防策になります。

簡単にナンパについて行かない! 出会い系サイトに注意する!

ナンパをしてきた男の人にストーカーされている、出会い系サイトで知り合った人から脅迫を受けているというご相談を受けることが多くなりました。ナンパをしてくる人、出会い系サイトを利用している人全てストーカーになる訳ではありませんが、相手の素性をよく知らずに、自分の連絡先を教えてしまうという行為は控えた方が良いでしょう。またネット上で個人情報を気軽にやりとりするのはなるべくなら避けたほうがいいでしょう。連絡が途絶えてしまい、相手の住所などを知りたいという相談が増えていますが弊社では、ストーカー行為の助長等は一切お受けいたしません。

clear style 綜合探偵事務所では、以下のような調査依頼は一切お受けしておりません。

  1. 名誉毀損
  2. ストーカー行為の助長
  3. 違法または人権侵害につながる調査