浮気・行動調査のリスク


浮気や不倫など不貞行為・浮気調査には少なからずリスクが必ず発生します。 

浮気・行動調査では、以下のような「リスク」があることを念頭においてご依頼ください。 

探偵事務所を選ぶ際も調査におけるリスクをきちんと説明してくれる探偵社を選びましょう。 

当探偵社は依頼して頂く際、リスクを良くご理解して頂いた上で、リスクを減らす為の対策を依頼者と綿密に協議致します。

【調査をやむを得ず中止する場合がございます】

対象者が調査開始前に動いてしまった場合

料金を安く抑える為、調査時間をギリギリまで遅らせた結果、既に対象者が行動を開始している場合があります。
対象者が外出してからでは調査自体が困難になってしまいます。
 
「この間は7時頃に自宅を出たから、調査日も7時開始でいいかな…」
と思っていても、その日に限って対象者が早めに行動を起こす場合もあります。
 

費用を抑えたい気持ちは分かるのですが、、余裕を持って開始時間を設定する必要があります。 

尾行することが出来なくなる場合

対象者が情報に無い乗り物を利用したり、やむを得ず尾行することができなくなる場合があります。
また、最悪のケースである尾行を途中で中止する場合もございます。
 

  1. 徒歩にて移動中、タクシーや車に乗った場合
    (タクシーが後続車付近でつかまらない場合がございます。)
  2. 移動中、情報にない飛行機・新幹線に乗り換えた場合
    (新幹線の場合は対象者の指定席の号車両サイド出入り口に最低でも人員が二人必要です。
    飛行機の場合も同様にキャンセル待ちの状況等チケットが入手困難な場合がございます。)
  3. 公益上あるいは天変地異等(地震などによる災害など)による場合。
    (上記の場合は中止までの料金を精算し、残金は返金致します。)
  4. 推移状況、対象者車両の過度の違法速度・違反運転での走行。
    ※撮影により状況を確認していただきます。
  5. 対象者に強い警戒心が見られ、調査露見の恐れがある場合
    (以前に探偵を付けられたことがある方や、職業上の問題、
    また別居中で対象者確認が調停などの場でしか確認出来ない場合も非常に警戒致しますので、
    その場合は事前に依頼する探偵事務所へ伝えておきましょう。)

対象者が確認出来ない場合

探偵は依頼者様より提供された情報を元に調査を行ないます。
(写真や住所・車輌ナンバー・勤務先など)
 

その為、調査資料は正確で出来るだけ最新の物をご用意ください。
ない場合は写真はいつ頃のものか等、現在との違いを細かく確認させて頂きますが、情報が曖昧なものと正確なものとを分けてお伝え下さい。

報が一致しない場合、対象者の確認は非常に困難です。
当探偵社では調査中に、対象者の写真を依頼者様のメール等に添付し、
本人かどうかリアルタイムに確認していただいて
おります。 

調査員の過失により対象者を見失ってしまった場合

依頼をお受けした以上は、依頼者様の為に最善の努力を尽くす事をお約束致します。 

しかし万が一、調査員の明らかな過失により尾行が困難になってしまった場合は、
正直に依頼者様にご説明し、無料で追加調査をする等の対処をさせて頂きます。

※当探偵事務所では過去に一度もございませんが、今後万が一このような状況になってしまった場合はすべてありのままご説明することをお約束いたします。